映画道を極める一直線女子の裏話

愛子による「映画道を極める一直線女子」の裏話ブログです。こぼれ話や感想などを書いていきます。

市川右太衛門

裏面展開「映画出演270作の大俳優の代表作『怪猫』と『水戸黄門』と『静御前』をショベルカーする」

裏面展開「映画出演270作の大俳優の代表作『怪猫』と『水戸黄門』と『静御前』をショベルカーする」 映画道を極める一直線女子 映画出演270作の大俳優の代表作『怪猫』と『水戸黄門』と『静御前』をショベルカーするを公開しました。 今回もさまざまな部分に…

忘れ去られた児童文学作家 高垣眸と頭巾もの有名映画たち

映画道を極める一直線女子 合わせて映画420作 大友柳太朗と中村錦之助の映画110作が秘めたドラマを更新いたしました。 今回は大友柳太朗を軸に中村錦之助との意外な共通点、と食い違う部分、それぞれの履歴における個性などに迫りました。 その中で佐伯清、…

裏側「6番手11人目が大川橋蔵のワケ 最大のライバルと勝負の行方」

裏側「6番手11人目が大川橋蔵のワケ 最大のライバルと勝負の行方」 映画道を極める一直線女子 6番手11人目が大川橋蔵のワケ 最大のライバルと勝負の行方 を公開いたしました。 上記のリンクで登場している通称・”新吾もの”シリーズは、全般的に二つのシリー…

国民栄誉賞は過大評価!! 日本映画最大の黄金期の片岡千恵蔵VS長谷川一夫の7ラウンド勝負

映画道を極める一直線女子 高倉健が10年連続主演×作に到達しなかった原因 そびえ立つ大山脈を更新いたしました。こちらもご覧いただけたら幸いです。 「国民栄誉賞は過大評価!! 日本映画最大の黄金期の片岡千恵蔵VS長谷川一夫の7ラウンド勝負」を付けさせて…

東映の系図の宿命と女優の苦しみを乗り越えて

<東映の系図の宿命と女優の苦しみを乗り越えて~里見浩太朗、千葉真一、梅宮辰夫、北大路欣也、三田佳子、佐久間良子と松方弘樹が異なる部分 後編> この記事は映画道を極める一直線女子 松方弘樹は戦後でも上位の○○の映画スターだった件の裏部分の後編です…

松方弘樹は戦後でも上位の○○の映画スターだった件の奥底

映画道を極める一直線女子 松方弘樹は戦後でも上位の助演の映画スターだった件を公開しました。 上記の公開したリンクの”里見浩太朗、千葉真一、梅宮辰夫、北大路欣也、三田佳子、佐久間良子と松方弘樹が異なる部分”の続きです。 松方弘樹(1960~)のことを…

裏側の「爆発的繁栄 1年間の観客動員1000万人が4作」

映画道を極める一直線女子 爆発的繁栄 1年間の観客動員1000万人が4作の実力を公開いたしました。 「にっぽんGメン 第二話 難船崎の血闘」 「にっぽんGメン 第二話 難船崎の血闘」は、1950年の片岡千恵蔵と市川右太衛門のダブルキャストによる刑事、ギャン…

忠臣蔵映画に秘められた製作者の願い「大重鎮が大巨匠の息子に仕掛けた大陰謀」の裏

<忠臣蔵映画に秘められた製作者の願い「大重鎮が大巨匠の息子に仕掛けた大陰謀」の裏> 映画道を極める一直線女子 映画界の大重鎮が大巨匠の息子に仕掛けた大陰謀を公開しました。 <「映画界の大重鎮が大巨匠の息子に仕掛けた大陰謀」の裏側> マスコミが…

裏の「8名の主演100本俳優の大作映画と年間観客動員10億人の超立役者」

映画道を極める一直線女子 8名の主演100本俳優の大作映画と年間観客動員10億人の超立役者を公開しました。 マスコミがあまり取り上げることがない、製作者の企画者に関して取り上げることも映画界のためには必要なことだと思い、地味ながらできるだけ華やか…

存在の大きさ&ランキング有「土方歳三と篝火(かがりび)、初めて映画の主演で演じた最高齢の映画スターの裏側」

映画道を極める一直線女子 篝火(かがりび)と新撰組の土方歳三、初めて映画の主演で演じた最高齢の映画スターを公開いたしました。 <片岡千恵蔵という存在の大きさ>片岡千恵蔵という存在はやはり大きな存在です。新撰組映画の主演は7作ありますが、戦後1…

「テレビで実現せずに消滅した”映画23作の盟友・河野寿一と東千代之介の名コンビ”の裏」人生も映画も、山あり、谷ありのデコボコ道、ピークについて

重ねていくということは同時に自分を苦しめていくことだとブログを書いていると感じられます。 映画道を極める一直線女子 テレビで実現せずに消滅した”映画23作の盟友・河野寿一と東千代之介の名コンビ”を公開いたしました。 映画という世界は本当に深い世界…

嵐寛寿郎の苦戦と時代劇3大スター、追い詰める若山富三郎、東千代之介が逃げ切った

映画道を極める一直線女子 三船敏郎の渥美清を余裕で上回る世界記録を持つ映画スターが持つ「暗号ナンバー3」の意味を公開しました。多少は過激なタイトルですが、どうかご容赦ください。 前回に引き続き、もう少し深く取り上げていきたいと思います。 ・東…