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映画道を極める一直線女子の裏話

愛子による「映画道を極める一直線女子」の裏話ブログです。こぼれ話や感想などを書いていきます。

「歴代の名製作者の閉ざされたサビ鍵扉をこじ開けたら、国民的大作家がいた」の裏側

 


前回の仲代達矢文化勲章などについて更に取り上げることもできますが、今回から再び、記事の裏部分としての機能に戻ろうと思います。

 

 

仲代達矢文化勲章などに関して、多数の記事を多く書いてしまったのですが、刺激が強く公開が残念なところです。また、機会があれば関連などからボツになった部分も取り上げたいと思います。

 

今回は映画道を極める一直線女子 歴代の名製作者の閉ざされたサビ鍵扉をこじ開けたら、国民的大作家がいたを更新しました。

 

 前回⇒「マスコミが放置し続ける”マキノ省三賞の大物映画製作者”、歴代の大人物たちとの軌跡と奇跡」の裏は文化勲章?!


小説家の吉川英治という人物はものすごい人物でした、愛子も多くの記録を知っていますが、表でも少し触れていますが、世界的な記録を持つ映画作が多い大作家です。取り上げていない記録もいずれは出していきたいですが、映画と関わる世界記録は現時点で13つを確認しています。海外で言えば、映画と関わる世界記録がある、あのシャーロック・ホームズアーサー・コナン・ドイルを圧倒的に上回っています。

 

前回の流れを少しぶり返してしまいますが、個人的には今からでも吉川英治国民栄誉賞をあたえるべき存在だと考えています。これ自体が自然なことです。

 

 

吉川英治というと宮本武蔵が世界的に知られていることに関係なく、映画化作品は通産で210作をほどに到達しています。これは世界記録です。日本の歴代作家の中でもダントツで1位です。もはや村上春樹も到達が不可能な世界的な大作家の誕生です。ちなみに村上春樹は映像化にはかなり苦しんでいます。

 

 

しかも、吉川英治は、世界記録を持つ日本の歴代の映画スターたちや巨匠、名匠たちとの関与も多数が確認でき、さらに高く評価すべきです。国民栄誉賞を与えることで、後世へ作品を残すことがさらに幅広く可能になります。賞を与えるレベルはある程度のレベルに無理やりに当てはめてしまうことでもあり、本当のナンバーワンは貰わないものですが、日本の未来のためには与えるべきでしょう。

 


最近に亡くなられた山崎豊子も素晴らしい作家でしたが、映画化数は吉川英治の足元の10作ほどに留まっています。210作VS10作です。残念ながら山崎豊子も最近なりによい作家でしたが、この数字で比べられてしまうと”桁違いといわざる得ない”わけです。

 

吉川英治の映画が数多く作られた時代と現代は、現状や状況、市場に異なる部分があるにしても、映画界や人々への貢献は多大な部分があり、小説家の大きな実積になっています。

 

独自な路線を模索中、映画道を極める一直線女子をよければよろしくお願いいたします。