映画を極めろ一直線女子の究極裏道

映画愛子「映画を極めろ一直線女子」の裏話ブログ こぼれ話や感想の究極裏道を目標に展開

『日活オンパレード』⇒『一九三一年日活オンパレード』消えた大河内傳次郎の行方

 

 

映画を極めろ一直線女子 忠臣蔵ジグソーパンデミック現象 月形龍之介と伊東四朗をつなぐ映画隆盛群を公開いたしました。

 

 上記リンク=伊東四朗月形龍之介をつなぐ部分、忠臣蔵パンデミックとは

 

 

 

今回は伊東四朗 三谷幸喜 月形龍之介 赤穂浪士 天の巻・地の巻 松田定次 薄田研二 小杉勇 内田吐夢 益田喜頓 青山恭二 機動捜査班シリーズ 刑事物語シリーズ 高山徳右衛門 吉良上野介 堀部弥兵衛 片岡千恵蔵 忠臣蔵 桜花の巻 菊花の巻 東映チャンネル 大石内蔵之助 尾上松之助 忠臣蔵映画 PANDEMIC パンデミック レイチェル・ニコルズ Rachel Nichols G.I.ジョー チャニング・テイタム 吉良ですが、なにか? が登場しています。

 

 


『 一九三一年日活オンパレード』 残されている出演俳優の順番(日活のデータベース)

 

『 一九三一年日活オンパレード』の表記順

片岡千恵蔵 沢田清 海江田譲二 酒井米子 伏見直江 桜井京子 山田五十鈴 春日寿々子 吉野朝子 小杉勇 大日方伝 島耕二 南部章三 神田俊二 夏川静江 入江たか子 滝花久子 浜口富士子 佐久間妙子 峯吟子 日活太奏撮影所総動員

 

片岡千恵蔵はトップ表記であり、入江たか子は出演俳優としては16番手の表記、日活太奏撮影所総動員とあり、この部分においても事実上のオールスターを物語る要素です。

 

多くの映画スターが出演しています。特に片岡千恵蔵 沢田清 海江田譲二 酒井米子 伏見直江 山田五十鈴 吉野朝子 小杉勇 大日方伝 島耕二 夏川静江 入江たか子 滝花久子 佐久間妙子は何らかの活躍や履歴を刻んだ俳優たちでした。

 

女優だと酒井米子 伏見直江 桜井京子 山田五十鈴 春日寿々子 吉野朝子 夏川静江 入江たか子 滝花久子 浜口富士子 佐久間妙子 峯吟子の12名です。片岡千恵蔵はこの時点(公開の1931年)において、すでに大きく活躍していたことからトップですが、前回取り上げている入江たか子は女優の表記順においては16番手の扱いでした。この時点、この出演者の中ではそれほど評価されていないともいえます。

 

全部は取り上げることはできませんが、女優目線で探りを入れてみます。この『一九三一年日活オンパレード』に出演時の1931年時点の女優たちの中では酒井米子はもっとも実積がある女優でした。現代に酒井米子は取り上げられる機会が少なく、名前さえ知らない人が多いかと思います。映画『一九三一年日活オンパレード』または『日活オンパレード』の時点で110作以上出演している部分も大きな理由です。

 

 

酒井米子=(さかい よねこ)は『一九三一年日活オンパレード』の出時点で110作以上の映画に出演 戦前を代表する映画女優の一人、事実上の大女優、戦前のみで女優で上位の150作ほどに出演、戦前のみ女優では歴代上位の出演数を記録。日活の現代劇と時代劇の両方で18年活躍、特に日活の女優として初期の概念に貢献

 

 

 

 

銀幕を知る男『毒蝮三太夫』が選ぶ発掘!昭和の大スター映画 「沓掛時次郎」

商品化されている『沓掛時次郎(1932) 』で大河内傳次郎のヒロインの女房おきぬを演じています。これは彼女の代表作の一つといえるでしょう。

 

酒井米子は表で取り上げている1938『忠臣蔵 天の卷 地の巻』(複数バージョンや記録が存在の名作)では阪東妻三郎が演じる大石内蔵之助の妻りくを演じています。忠臣蔵に登場する中でももっとも有名な女性役であり、重要な役柄、配役にこれまでの履歴が日活から評価されていることがわかります。

 

 

 

『日活オンパレード』⇒『一九三一年日活オンパレード』と消えた大河内傳次郎の行方

 

 

上記で触れた『日活オンパレード』に関しても少し迫ります。ここでは日活のデータベースの残る『一九三一年日活オンパレード』のタイトル扱いにさせていただきますが、この映画は12月31日公開とされており、事実上の1931年の1月新春映画として公開されました。

 

当時は12月31日公開の映画はボチボチ存在していました。12月31日の時点でお分かりだと思いますが、これは同時に事実上の翌年1月の最初の映画を意味しています。

 

日活のデータベースには現代劇とあり、片岡千恵蔵がトップ表記されています。とあるデータベースには出演扱いとされていますが、実は大河内傳次郎の名前が存在していません。これはどういうことなのでしょうか。謎といえば謎です。日活のデータベースの方が映画愛子は信用できるものだと考えていますので、大河内傳次郎は『一九三一年日活オンパレード』に出演していかなったのではないかという結論に至りました。ですが断定は困難です。

 

 

 

 

この『一九三一年日活オンパレード』はある種の伝説的映画であり、撮影が横田達之という人物です。この人はいわゆる特撮を行った人物の一人です。戦後にその扱いをされます。

 

特撮も実は円谷英二だけではありません。彼が日本では最初にもっとも成功したのは事実ですが、いえそういえますが、他にも多くの特撮に携わった人物がいました。その競り合いの中で隆起したことになります。

 

 

 

横田達之お酒の話-日本酒言いたい放題

同姓同名ですが、上記のお酒、日本酒の横田達之とは別人です。

 

 

 

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