映画を極めろ一直線女子の究極裏道

映画愛子「映画を極めろ一直線女子」の裏話ブログ こぼれ話や感想の究極裏道を目標に展開

伝説の映画館を目指せ 生誕101年の大黒座へ来館シュミレーション

 

 

令和一発目の映画を極めろ一直線女子 令和元年生誕101年 北海道最古映画館が生んだキュメンタリー『小さな町の小さな映画館』独自眼光線を公開いたしました。

 

 

今回はシネマコンプレックス ドキュメンタリー映画 小さな町の小さな映画館 1918年 北海道最古の映画館 令和元年 大正7年 芝居小屋 森田恵子 同姓同名 80年代アイドル 第14代目サンベスガール NHK岡山放送局契約キャスター 料理評論家 古き良き映画館 大黒座4代目館主 日本映画の父 日本映画黄金期 時代劇の父 伊藤大輔 時代劇四大巨匠 マキノ雅弘 110周年 尾上松之助 牧野省三などが登場しています。

 

 

*この記事は上記のリンク先が張られている部分を元にしています。

 

 

 

ドキュメンタリー映画『小さな町の小さな映画館』から映画愛の一端に迫る目的の記事です。だいぶ逸れているのでこちらで公開に至りました。これもある種の独自方向の記事だと考えています。映画は多様性で成り立つものであり、記事としてこれまでの概念に留まらない違う模索、価値感も必要だと考えています。

 

こんなくだらない映画関連の記事もある、それも大事だと考えたいからです。

 

 

 

 

伝説の映画館を目指せ 生誕101年の大黒座へ来館シュミレーション

 

 

 


ドキュメンタリー映画『小さな町の小さな映画館』のホームページには新千歳空港駅からの直行高速バス「特急うらかわ号」によるの来館は3時間40分ほどかかる場所で最短手段とありますが、「特急うらかわ号」は2018年7月31日で廃止され、さらに便利な2018年の8月1日から直通バス「特急ひだか優駿号」片道は約3時間5分で運行されるようになりました。運賃は新千歳空港から浦河町内(役場前の浦河ターミナル)が2620円とお得です。ホームページが作られたときは「特急うらかわ号」からが値段や乗車間を含めると最短でした。

 

 

北海道 全図 (地図) ポスター

北海道 全図 (地図) ポスター

『小さな町の小さな映画館』に登場する2019年で生誕101年の映画館の大黒座があるのは地図の中央からほぼ南端の部分です。

 

 

 

あえて電車で時間をかけて行く手段が地域の雰囲気をきちんと感じられて個人的にお勧めです。ですが値段や時間、手間は大きくかかってしまいます。

 

 

 

 

来館だけの最短か周囲観光も含めた長時間か

 

『小さな町の小さな映画館』の大黒座への電車からの来館は、JR日高本線日高本線=ひだかほんせん)浦河駅東町駅の中間にあることから西は浦河駅、東は東町駅からが近く、本州から新千歳空港を経由して電車で行く場合の西側からは浦河駅からが最短ルートのの基本になります。

 

電車はJR千歳線とJR日高本線を経由して最短で3時間26分、最長で6時間35分ほどかかります。最短の3時間26分は16:15から19:41、4000円の電車旅です。

 

乗り換えは1回から4回、運賃は3160円から4000円の範囲です。乗り換えはほどんどが4回が多く、1回は最短の3時間26分は16:15から19:41、4000円のみです。新千歳空港駅からの1日の最後の来館路線は16:15から21:30、5時間15分、4000円が最後です。

 

 

 

◎クラブバスラマ 1/76 JB2005 日野セレガR FD(北海道中央バス高速車)

◎クラブバスラマ 1/76 JB2005 日野セレガR FD(北海道中央バス高速車)

 

北海道中央バス高速車の日野セレガR FD(日野・セレガ)は1997年式から現在まで長年運行されているバスでCHUO BUSのマークが印象的な都市間高速車です。上記登場の「特急うらかわ号」や「特急ひだか優駿号」とは直接関係ありませんが、北海道のバス仲間として登場させました。

 

ゆとりと地域をきちんと感じる宿泊を考えた3つ候補

 

 

日をまたいで目指す場合は17:25から07:32の路線も存在しますが、21時33分到着の静内で始発の6:09発まで待たなければなりません。21時33分到着以降は浦河駅着の電車がないためです。静内駅が近いホテルや旅館は10つ強存在しています。あえて静内駅周辺の静内本町に宿泊して始発で9駅先の浦河駅の大黒座を目指す方法も味わいがあるかもしれません。個人的にこの方法も候補です。

 

 

 

あえて反対側から目指す方法もあり、JR日高本線の終点の様似駅側(さまにえき)から乗車して浦河駅を目指す場合はだと5駅の多くは360円、28分、少なくは580円、31分で乗換なしですが、様似駅側から乗ることは困難です。利用人数も少なそうです。

 

某データによると様似駅は2014年の平日の調査日における列車乗車人員の平均は8人だからです。こちら側から浦賀駅を目指すために乗る日と自体もかなり少ない人数だと考えられ、現地の住民の多くは自動車やバスを中心に移動していることが考えられます。

 

 

 

 

乗って残したい… 赤字ローカル線は今? (INFOREST MOOK)

乗って残したい… 赤字ローカル線は今? (INFOREST MOOK)

『小さな町の小さな映画館』の大黒座の最寄駅の浦河駅を通すJR日高本線は上記本に登場、残したい赤字ローカル線に選ばれています。

 

 

映画館「大黒座」とその周辺で苦しいを楽しむ

 

 

映画館「大黒座」を訪ねるだけも良い観光ですが、あえて地域の個性を食らうことも地方の映画館へ来館する際の醍醐味です。その際の宿泊ですが、

 

事実上の秘境駅様似駅の周辺に宿泊できるホテルはなく、民宿2件のみ、この事実を知った瞬間、あえてここを利用する魅力を感じ、様似駅周辺に宿泊することも観光の一つの楽しみだと考えられました。苦しいは裏を返せば楽しみ、楽しいことを意味しています。

 

また浦河駅周辺に宿泊する方法もあります。駅の2キロ圏内には6ヶ所の宿泊施設があり、宿泊を考えている場合は静内駅様似駅浦河駅の周辺の3つのどれかになりそうです。または来館してそのまま新千歳空港駅方面を目指す方法もありますが、これだと旅を楽しんでいる雰囲気がなく忙しなく、この候補としては弱めです。この近くに観光したからには周辺に1泊したい、思い出を作りたいと考えています。

 

 

 

 

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