映画道を極める一直線女子の裏話

愛子による「映画道を極める一直線女子」の裏話ブログです。こぼれ話や感想などを書いていきます。

新星トア・フレーザーとピーター・オトゥールにヴィンセント・ウォード デヴィッド・フィンチャーとジョディ・フォスターのカッ○ル成立を探れ!!

 

 

映画道を極める一直線女子 【栄耀栄華】新人監督のニュージーランドスクリーン賞2作の快挙と往年名優ピーター・オトゥールが結ばれた理由を公開いたしました。

 

 

 

今回の記事は、ヴィンセント・ウォード ファイナル・ソルジャー ニュージーランドスクリーン賞 No. 2 Naming Number Two Toa Fraser ベスト・インディペンデント・フィルム トア・フレーザー ピーター・オトゥール Peter Seamus O'Toole  Dean Spanley 嵐寛寿郎 日本の戦後  日本分割 知られざる占領計画  ピーター・オトゥールの撮影時70代の顔 アラビアのロレンス Black Reel Awards マイケル・ムーアの恐るべき真実 アホでマヌケなアメリカ白人  白人史上主義 ニュージーランド新人監督の快挙  River Queen 12部門でノミネートなどが登場しています。

 

 

 

 


新星トア・フレーザーと名優ピーター・オトゥールのカップル成立を叩け!!

 


見出しの上記リンク先の表記事から続いています。監督のトア・フレーザーはイギリス生まれの履歴を持っており、ニュージーランドに移り住んだイギリス人でもあるため、イギリスとニュージーランドの共同制作映画が他の人物以上に可能な強みが、この作品から感じられます。

 

トア・フレーザーも元はピーター・オトゥールと同じイギリス人だからです。ピーター・オトゥールの出演にもこのことがプラスに傾いた部分があるのではないでしょうか。

 

『Dean Spanley 』のメインキャストはイギリス人とニュージーランド人とオーストラリア人がそれぞれ占めており、同じ英語圏の俳優です。こうした3国の主要キャストの配置は日本映画では困難であり、作品は同時に3国の方向へ媚が売れるため、異常な強みを感じさせられます。賞に関しても受賞しやすい流れを呼び寄せることが可能です。


このトア・フレーザーが監督し、。ピーター・オトゥールが4番手で出演した映画『Dean Spanley 』は、イギリスで2008年12月に公開した後、2009年2月にニュージーランドで公開しました。上記でも触れていますが、日本未公開なのが残念なところです。商品化を希望したいところです。商品化されています。ですが・・・

 

 

 

Dean Spanley [Italian Edition]

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名匠ヴィンセント・ウォードと名女優ジョディ・フォスターのカップル成立を叩け!!

 

 

ヴィンセント・ウォードについても少し取り上げたいと感じています。ヴィンセント・ウォードは監督数は長編6作、短編2作と少ないため、監督としての巨匠ということに多少な困難な点がありますが、ニュージーランド映画の巨匠というよりは功労者といえる存在です。名監督といえるのは事実でしょう。

 

たった6作ながらニュージーランドの監督としてカンヌ国際映画祭に初めてノミネートされ、パルム・ドールは受賞できませんでしたが、名を広めました。

 

ヴィンセント・ウォードは、少女を中心に現地の暮らしを描いたドキュメンタリー要素1984年『ビジル』(原題はそのままでVIGIL)と1988年の中世の歴史とファンタジー要素と結び付けた『ウイザード』(原題はTHE NAVIGATOR: A MEDIAEVAL ODYSSEYまたはTHE NAVIGATOR: AN ODYSSEY ACROSS TIMEの題名)で2度のパルム・ドールのノミネートをしています。

 

 

The

The "Navigator: A Mediaeval Odyssey" (Cinetek)

 

 

 

 

ヴィンセント・ウォードの飛躍に『ウイザード』『ビジル』は忘れらない2本

 

 

特に『ウイザード』はニュージーランドとオーストラリアで作られ、2国の賞だけでなく、イタリアのFantafestivalで最優秀作品賞、スペインのシッチェス映画祭の最優秀作品賞などの賞を受賞しています。

 

その後、同じ白人&英語圏ということがもっとも大きいでしょうが、『ビジル』、『ウイザード』などの実積が高く買われて、1991年のアメリカ映画『エイリアン3』の原案の役職で携わり、劇中に登場する惑星の形成など重要な提案を行って、作品に貢献しました。

 

エイリアン3 [Blu-ray]

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ヴィンセント・ウォードは、のちに『セブン』 (1995)、『ゲーム』 (1997)、『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)などを放つ、デヴィッド・フィンチャーの初監督作『エイリアン3』に華を添えました。

 

 

 

デヴィッド・フィンチャージョディ・フォスターがテレビドラマでカップリング

 

 

デヴィッド・フィンチャーの最近は、映画監督としての活躍は微妙ですが、製作総指揮を務めているテレビドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』が2013年から2017年の時点でシーズン5を数えています。シーズン1の1話と2話のみ監督でも参加したことがあり、シーズン2の9話は女優のジョディ・フォスターが監督で参加した話数も作られるなど、テレビドラマの代表作になっています。

 

 

 

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・『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は、多くの出演歴を経過、油が乗ってきたベテラン俳優のケヴィン・スペイシーが主演しています。

 

 

 

ジョディ・フォスターとヴィンセント・ウォードは映画を通じて知り合いということから、自分のこうした豪華なゲスト参加が監督として実現したのでしょう。

 

 

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